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  • ◆◆先輩社員の声◆◆

さて、この回からは先輩社員の皆様に色々とお話を伺っていきたいと思います。

題して、先輩社員の声!!

我が社は創立1年ちょっとの会社ではございますが、やはり少しでも長く勤めていらっしゃる方は、仕事のノウハウを身に着けて着々と立派に仕事をこなしていただいております。

社内でも、役割の違う3人の先輩方のお話を聞かせていただきましたので是非ご覧ください!

まず1人目の先輩社員の方です。
入社は平成28年12月、入社当時から検体の搬送に従事していただいております。

それではインタビュー開始です!!

Q⇨ 前職を離職されてから、アイディールに出会うまでのお話を聞かせて下さい。

A⇨ 前職は産業機械の営業職一筋に駆け抜けてきました。
スタッフやお客様にも恵まれ、充実した毎日を過ごしていましたが、会社のトップが変わった事で意に染まぬ会社の方針変換があり、結果お客様を裏切る様な出来事がありました。
この出来事から、会社に対し不信感を持ち、結果退社する事を選択しました。前職の退社の理由もあり営業職以外の仕事を模索していた時、アイディールの求人広告に目が留まりました。
自分に合った仕事の形が自由に組み立てられる事、創立間もない会社という事で、自分の行動次第で未来を切り開いて行けるのではないかという思いもあり、門を叩きました。

先輩社員の声

Q⇨ この仕事を始めてからの挫折経験は?

A⇨ 今は、治験・臨床試験関連の検体搬送の仕事に従事していますが、始めてからの挫折感は全く無く、日々楽しく仕事をさせていただいておりますが、強いて言えば後進が育たない事が問題だと考えています。
今まで数人の方を指導してきましたが、定着させる事が出来ませんでした。
関連会社の新人の指導もお手伝いさせていただきましたが、その方々は現在バリバリと仕事をこなしている事を考えると、指導方法に問題は無いと考えてはいるのですが・・・

先輩社員の声

Q⇨ 仕事をする上で大変だと思った事、それを解決するきっかけ等はありましたか?

A⇨ まず、大変だと思った事がありません。
回収の準備や回収方法など、細かくマニュアル化されており、この虎の巻を理解していれば全く問題ありませんし、諸先輩方が非常に頼もしく、細部に至るまで丁寧に指導して下さいます。
これも強いて言えばですが、回収スケジュールの通達が遅い為回収資材の予備を複数持っていなければ柔軟な対応が出来ませんが、回収資材が大きく、現在は自宅に収納せざる得ない状況です。
今後、後進が増えこの事業が太くなっていけば、資材置き場など会社側にご対応の相談も出来ると考えています。

Q⇨ 試練との出会いや、それを乗り越えた事はありますか?

A⇨ 現状、試練と出会ってはいません。
今後、この事業を太くしてゆく中で試練に立ち向かえる事を、楽しみにしたいと思います。

Q⇨ 報酬をもらうという事は?

A⇨ 今までの会社では、仮にノルマを達成出来なくても、また体調不良などで月の出社日数が少なくても基本的な賃金はいただいておりました。
社員での雇用であるので、基本この考え方は変わらないのかもしれませんが回収の件数をこなせばこなすだけ、この仕事は報酬をいただく事が出来るのに反し、稼働日数が減ればその分即に収入に影響が出ます。体調不良を理由に急な休み等をしてしまうと、その穴埋めに多くのドライバーに影響があり、それが常態化すれば信頼を失い、仕事を失う事となります。
この業界では、『信頼』=『報酬』と心得てゆきたいと考えます。

Q⇨ 今後の抱負や希望を聞かせて下さい。

A⇨ 今後、治験のドライバーの育成に力を入れ、このラインを太くして行き、業務を拡大していきたいです。
人員募集など、現在は会社に任せきりの受け身になっていますが、私に出来る事があれば何なりとご用命下さい、という気持ちです。


スーツをパキっと着こなして、日々忙しくされている方ですが印象はとても柔らかい方です。
それが今の業務に生きているのですね!
普段、あまりお会いする事が出来ないのですがお話を聞かせていただいて光栄でした!!

先輩社員の声
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